マスク肌荒れとマスク日焼けの対策。美肌エキスパートはどうしてる?

マスクが手放せない生活もはやくも数ヶ月。

マスクで擦れたりムレたりといった刺激で、肌が荒れてしまった人は多いようです。

そしてもう1つ、日差しが強まるにつれて増えているのがマスク焼けの心配です。

例年とは違う今年の夏、マスクと上手に付き合う上で知っておきたいこととは?

美肌エキスパート/コスメコンシェルジュの吉澤茂子(@roseheart323)がお話します。

マスクで肌荒れがひどくなる原因は?

手作りマスク

1.マスクの素材が肌に合わないまま使い続けている

一般的な不織布製の使い捨てマスク不足が長期化し、今は布製の手作りマスクをつけてる方も増えていますね。

ですが、素材によっては肌との相性が合わなかったり、摩擦で赤くなったりする場合があります。

肌質や体質によるところなので「この素材なら大丈夫」というのは一概にいえないところ。

ですが、少しでもかぶれてきたらそのマスクは使い続けないほうがよいかと思います。

2.肌が普段以上に乾燥している

肌そのものが乾燥していると、余計に肌荒れになりやすいので いつも以上の保湿ケアが必要です。

化粧水で肌にたっぷり水分を与えたら、乳液やクリームで水分が逃げないように、しっかり蓋をしてあげることが大切ですよ。

3.メイクの上にマスクをするため雑菌が繁殖しやすい

女性の場合にはメイクの上からマスクをすることから、普段以上に雑菌が繁殖しやすい傾向にあります。

また、肌が乾燥しているとバリア機能が低下し、いつもより肌が雑菌の影響を受けやすくなります。

そのため、帰宅してマスクを外したら、まずは擦らない丁寧な洗顔をして、しっかり保湿ケアをすることが大切になってきます。

肌が赤く炎症している場合には、擦らず保冷剤などで冷やしてあげたほうがよいです 。

もしも炎症が酷いようであれば、自己判断で放置せず早めに皮膚科を訪ねたほうがよいでしょう。

マスクで日焼けは防げる?おすすめの日焼け対策は?

マスク

紫外線が強くなるこれからの季節。

例年のように頻繁に外出する機会もなく、外に出るときも「マスクをしているから大丈夫」なんて油断していませんか?

不織布製の使い捨てマスクで紫外線は防げない

一般的な使い捨ての不織布マスクにはUVカット仕様にはなっていないので、日焼け防止の効果は期待できません(UVマスクなら話は別です)。

また、STAY HOMEということで室内にいても、紫外線A波(UV-A)は窓ガラスをすり抜けて入ってきます。

「マスクをしているから」「室内にいるから」ということにかかわらず、これからの季節、日焼け止めは必須です。

肌老化の原因は80%が紫外線。怖いのは気づかないうちにダメージが蓄積すること

肌老化の原因の80%は紫外線による光老化だといわれています。

何も対策をしていなければ、紫外線A波(UV-A)は肌の奥まで届き、シミ、シワ、たるみや肌乾燥の原因になってしまいます。

毎日マスクをつけて過ごす初めての夏。日焼け対策は?

紫外線対策

紫外線ダメージによるシミ、シワ、たるみを防ぐには、たとえ室内にいても日焼け止めクリームをムラなく塗ることが大切。

紫外線が1年でもっとも強くなるこれからの季節、外出時は日焼け防止効果が SPF50+PA++++ の 国内最高基準値、またはそれに近いUVケア商品がおすすめです。

ちなみに、私はというと…

UVケアに関しては、君島十和子さんプロデュースのFTC商品を長年愛用しています。

左から、

FTC UVパーフェクト ボディスプレー
FTC UVパーフェクトクリーム プレミアム50
FTC ザ ホワイトニング ハンドセラム PW

外出時は、デコルテや耳・首の後ろ・腕などに日焼け止めクリーム、手にはハンドクリーム、髪にもスプレーが欠かせません。

日焼け止めは2〜3時間ごとの塗り直しが必要

そして、日焼け止めは2〜3時間おきに塗り直すことが大切です 。

仮に2時間おきの塗り直しだとしても、自宅であればそこまで難しくないかもしれません。

ですが、外出時などメイクをしていて塗り直しが難しい場合は、つばの広い帽子をかぶることや日傘をさすことでもマスク焼けの対策になるかと思います 。

今は日焼け止めや美容液入りのオールインワンファンデーションもあるので、そうした製品を使うのもおすすめです。

(私の愛用品も後述しますね。)

美肌エキスパートがおこなうスキンケア3原則はこれ。実際の愛用品も公開します。

泡洗顔

その1:基本は洗顔。

私の考えるスキンケアの基本は洗顔です。

ひと昔前まではダブル洗顔が推奨されていましたが、もともと洗い過ぎは禁物。

過度な洗顔は、肌を守る常在菌まで落としてしまい、バリア機能が低下してしまうためです。

お仕事や家事で忙しくなかなか時間をかけられないかもしれませんが、できれば泡洗顔で優しく洗うことが大切です。

私の洗顔アイテムはこちら。

優しく洗える泡洗顔がおすすめ

洗顔は、濃密泡の美容洗顔で優しく洗い上げます。

左:オーデュオー コットンフォーム プレミアムモイスト
右:オーデュオー エッセンシャルローションエクストラリッチ

洗顔後は、エクストラリッチローションを導入化粧水として、手のひらに1円玉大の量をとり、すぐ顔に浸透させていきます。

導入化粧水は、後からの保湿ケアの土台づくりになります。

その2:やっぱり欠かせない保湿ケア

そして、洗顔の次に大切なのは保湿ケアです。

こちらが私の保湿アイテム。すべてプラセンティストシリーズです。

寝る30分前に4粒飲んでるプラセンタ100(右端)は愛用歴12年になります。

健やかな肌でいられるのはこのサプリメントとドリンクのおかげ。今では、なくてはならない私の生活の一部です。

外側からの保湿ケアはすべてプラセンティストボーテ。写真左から順番につけています。

*①は現在ラベルのみ変更されています。

その3:これからとくに大事なUVケア

UVケアは1年中必要ですが、紫外線の強いこれからのシーズンはとくに重要です 。

上でも書きましたが、日焼け止めや美容液入りのオールインワンファンデーションをつかうのもおすすめですよ。

私が愛用しているUVファンデーションがこちら。銀座ステファニー購入品です。

おうち時間であれば、
デイスキンシールド(日焼け止めクリーム)
サンブロックルーセントパウダー(フェイスパウダー)
のみで過ごしています。

プラセンティスト クッションファンデーション
サンブロックルーセントパウダー

外出時はクッションファンデーションにパウダーを重ねています。UVケアを強化しつつ、マスクにファンデーションも付きづらくなります。

朝も洗顔から同じケアで、白湯を飲みカラダが目覚めてきてから仕上げにプラセンタ100ドリンクを1本飲みます。

プラセンタ100ドリンク

こちらが、プラセンタ100 ビューティーエクストラドリンク

基本的にプラセンタ100 を飲んで体の内側からケアできているので、パックもしませんし、簡単ケアになりました。

美肌エキスパートがおこなうスキンケア3原則

ここまでごらんいただいたとおり、

1.洗顔
2.保湿
3.UVケア

以上3点が、私が毎日のスキンケアで気をつけていることになります。

さいごに

やり過ぎない、塗り過ぎない、根を詰め過ぎない。

商品を愛して信じて、楽しみながら肌と会話しながら基本のケアをコツコツ毎日続けることで、自分の理想の肌に近づいていくのだと思っています。

私の場合は、憧れていたQVCプラセンタ100の開発者 吉田洋子さんに実際にお会いして、そのエイジレスな美しいお肌に感銘を受け、お話を聞く中でそう思うようになりました。

情報量の多い世の中ですが、憧れの方のマネをすることが綺麗になる近道なのかもしれませんね。

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